伍光|看板メニューは白くない「黄金の鶏白湯ラーメン」

伍光|看板メニューは白くない「黄金の鶏白湯ラーメン」

JR守山駅から徒歩5分ほどの駅近にあるラーメン屋「伍光」。看板メニューである「黄金の鶏白湯ラーメン」がやはり人気No.1のようだ。

白湯(パイタン)なのに、見た目は白くなく鶏ガラでコクと深みを追求した伍光のラーメンをぜひ味わってみてほしい。

伍光の外観・テーブル周り

伍光外観

入り口には「GOKOU-JAPANESE RAMEN」という文字が目立つ。建物の外枠のデザインが少し風変わりなので、これは行った時に確認してみてほしい。
店内は暖色なんだが、少し薄暗く感じる明るさだ。テーブル席は4人席が4つあり、カウンター席が7席ある。

 

伍光テーブル上

テーブルについてすぐさま評価の対象になったのはティッシュの存在。筆者のような鼻炎もちの人間は、ラーメンのような温かいものを食べるとすぐに鼻水が出てしまうので、ティッシュがしっかりと置いてあるのは高評価だ。合わせて紙ナフキンも置いてあればさらに良いのだが。

その他、爪楊枝やピンクソルト、胡椒、醤油、餃子のタレ、取り皿、水のピッチャーなども各テーブルに常備してあるようだ。

 

伍光キムチ

ラーメンを待っている間にオススメしたいのが、来店時に各テーブルごとに持ってきてもらえるキムチだ。「辛いけど甘い」そんな表現がぴったりの味で、ついつい口に運ぶ箸が止まらない。あまりに美味しいので店で作っているのか聞いたところ、どうやら他から仕入れているようだ。

伍光のメニュー

伍光ラーメンメニュー

伍光のラーメンは「黄金の鶏白湯ラーメン」「塩ラーメン」「匠の味噌ラーメン」の3種類だけ。また、トッピングでラーメンの風味が変わるようで、気になるところだ。

今回は一番人気の「黄金の鶏白湯ラーメン」を注文することにした。

 

伍光セットメニュー

セットメニューは5種類あって、50円の差こそあれラーメンも3種類全てから選ぶことができる。もちろんセットにせずとも、ご飯が要らない人やガッツリ食べたい人は、サイドメニューを単品で注文するのもアリだ。

 

伍光サイドメニュー

「伍光は唐揚げがうまい」と聞いていたので、筆者は唐揚げ5個を注文することに。ラーメン屋のサイドメニューでせせりや砂ずりがあるのは珍しいので気になったが、そんなに食べられないので今回は断念、次回のお楽しみだ。

アルコール類もメジャーなものが少しだけ置いているので、軽く飲みたい人にはありがたい。

伍光のラーメン実食

伍光 黄金の鶏白湯ラーメン

これが人気の「黄金の鶏白湯ラーメン」だ。見た目は正直なところ普通だが、食べてみるとそのこだわりに気がつく。スープは白湯なのに白くなく、背脂が程よく表面に浮いて光っているため、確かに黄金っぽさはある。

この背脂は、口の中に運び舌で押すと簡単にトロけていくような柔らかさだ。多すぎず少なすぎず、程よいと感じるのではないだろうか。

写っているチャーシューは「とりモモ」で、あっさりプリプリでとても美味しかった。チャーシューは150円でトッピングできるので、2枚では物足りなさそうな人は足すといい。

メンマが10センチほどで長いのにはニヤけてしまったが、塩味がきいていてこちらも美味しかった。

 

伍光細麺

肝心の麺は細麺で、スープと背脂がかなり絡んでくるので予想以上にボリュームがある印象だった。だがそれがまた良い。

 

伍光ラーメン完食

完食するととても分かりやすいのだが、伍光のラーメンの器は底がかなり細い面白い形をしている。この構造だと、店側としてはスープを節約できるため「賢いなあ」と感心してしまった。確かにスープは全て飲みきれない場合が多いので(人によるが)素晴らしい工夫だ。

 

伍光 匠の味噌ラーメン

こちらは同伴者が注文した「匠の味噌ラーメン」だ。こちらはチャーシューが「炙りバラ」なので、「とりモモ」とは違い柔らかくてトロけるような食感のようだ。

 

伍光唐揚げ5個

そしてお次はサイドメニューの「唐揚げ」だ。一つ一つが結構大きめで、なかなか食べ応えがある。モモとムネがミックスされて5個出てくるようだが、モモはプリプリで噛むと肉汁も出てきてなかなかハイクオリティの唐揚げだ。ムネは少しだけあっさりとした味わいになっている。

 

伍光唐揚げアップ

衣のカリカリと、中のプリプリとした食感とのギャップが口の中を楽しませてくれる一品である。

店舗情報・アクセス

  • 営業時間:11:30-15:00、18:00-25:00
  • 定休日:水曜日
  • 電話番号:077-514-1118
  • 駐車場:5台分は確認済

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